1) Probe画像例
このようなProbe画像形式を用意します。
この画像をXSIのSphereの上部に ロリーポップ方法のテキスチャープロジェクションで貼ります。
TextureEditor で細かい位置調整、そして下部は黒の部分を使って一点貼りにしておきます。
下部には地面用のテキスチャーを貼りますが、多少重なる部分を作り、画像の端に少しアルファーでぼかしが入るようにしています。
太陽がある方向が明るくなるように下を回転させるとつじつまをあわせられます。
Renderモジュールにて、レンダ>すべてのパス を選択して6枚の絵を連続でレンダリングします。
表示>レイアウト > 合成 で FXTree画面 に移動します。
ここでは、下記にDDSの例を書いていますので、Direct3Dが左手系ということで、上記XSIの画像並びは、
+Z
前 |
-Z
後 |
+Y
上 |
-Y
下 |
+X
左 |
-X
右 |
になるようにします。
各レンダーパスで出力された6つの画像を +Z、-Z、+Y、-Y、+X、-X 順に並べかえてます。(最初のカメラ番号順とは異なります)
ここで解ります通り、もしここで6つの並び順が変わるようであれば、接続先を変更するだけで簡単に対応できます。
ここの例では1つの画像が256x256ですが、512の時は、Transtationの値を512の倍数にするだけです。
画像出力で [レンダー] ボタンを押してレンダリングさせます。
あっという間CubeMapの出来上がりです。
+Z
前 |
-Z
後 |
+Y
上 |
-Y
下 |
+X
左 |
-X
右 |
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